今夜、母と妊活します。弐のDMM版がスゴイ

今夜、母と妊活します。弐のDMM版を読んでみました。

すると、親子で子作りするという衝撃的なシチュエーションだけでなく、絵的なエロさがスゴイと思いました。

DMM版の情報はここです

画像に触れてください

【DMMコミック】「今夜、母と妊活します。・弐」

本編を実際に購入したのですが、まるで怖い系の話が始まるようなオープニングでした。

舞台となるのは、ある地方の村で、かなり歴史を感じさせる建物が登場します。

むしろ墓場のような雰囲気すら感じるので、本当に母親と妊活するような漫画なのか心配になるくらいです。

【DMMコミック】同人:「今夜、母と妊活します。・弐」表紙

今夜、母と妊活します。弐は、本編の他にキャラ絵のみ、セリフや文章なしバージョンが入っていました。

漫画版は、少し文字が多い印象なので、気分を変えて読む時に役立ってくれます。

でも初めて今夜、母と妊活します。弐を読む場合は、しっかりと物語とセリフを読む方が盛り上がれます。

そんな訳で序盤は、ストーリーに集中する事になりました。

よく見ると、色々とヤバい設定である事がわかりますね。

例えば、主人公の一馬は推定年齢とか、どう見ても義務教育を終えた所に思えます。

この村的には成人式を終えた事になっている点も注目ですね。

多分、昔からの風習で、某時代の成人が、ここでのオトナという事でしょう。

うん、あまり詳しい事を考えると危ない気がするので、この辺にしておきますw

とにかく一馬は大学だか高校だかわかりませんが、村外の学校を受験して合格したみたいです。

でも、この村は、過疎化が進み、村を若い男が村を出る事を忌み嫌っています。

【DMMコミック】同人:「今夜、母と妊活します。・弐」母の変貌

こんな暗い感じの出だしとなった今夜、母と妊活します。弐ですが、意外とストーリーに入り込めたので、ここまですんなりと読めていますね。

村の若者が減らないようにと怪しげなしきたりがあって、彼は、それに従う流れになったわけです。

不気味な回廊を歩く一馬は、壁に装着されているお面の中の人である老人達に声を掛けられています。

これは見た目が超怖いですね。

そんな不気味過ぎる状況でも、彼は子守の間へ向かう必要がありました。

その部屋で一馬は、村を出るための務めを果たすのです。

それが、この作品今夜、母と妊活します。弐のメインテーマ、親子で子作りとなります。

母との儀式

正直、どうしてこうなったのだろう?と思いますが、村にとって儀式は重要らしいです。

ちなみに一馬の母、藍羽百合さん(39)は、超爆乳美熟女です。

村の神事を司る巫女でもあって、年寄り連中にも一目置かれている存在という設定ですね。

でも、彼女の強い信念により、息子と子作りをする裏祝言をやる事となります。

それにしても今夜、母と妊活します。弐は、ストーリーの濃さと設定の細かさにより、色々な意味で深い作品ですね。

あと、絵のクオリティは高いですが、萌え系二次元キャラ好きだと好き嫌いが分かれそうです。

むしろ、三次元派の方が受け入れやすい、若干リアル志向の作風だと思えます。

さらにビックリしたのは、一馬が既に母親に恋愛感情を持っていた事ですね。

村のしきたり

それが村を出ると彼を決意させた最大の理由です。

ある意味、裏祝言の儀式は心の奥で歓迎していたのではないかと思われます。

あっ、そうそう、今夜、母と妊活します。弐は、セリフが関西以西だと考えられる方言だらけなので、読む前に理解しておいた方が良いかも。

とは言ってもDMM版のエロさがスゴイので、そんな些細な事は気にならないと思いますけどね。

逆にイイ味出している感覚すらしてくるので、多くの人は気持ち良く読めているのではないでしょうか。

今夜、母と妊活します。弐のDMM版を読んで、母と息子の絡みという特殊シチュエーションがストライクな場合、かなり熱い時間が過ごせる作品だと思いました。

ただ、肝心な儀式のシーンでは、村の年寄り達に視姦されながらとなる事が、ちょっと怖いですね。

でも、百合さんの異様な色気により、割とどうでも良くなりますが・・・

今夜、母と妊活します。弐(本編情報)

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